「基本的原理と手順」 習得クイズ

第1部3章「基本的原理と手順」 習得クイズ(全10問)
Q1: PNFの技術的基盤である「基本的原理」は、大きく分けて「外受容性刺激」と、もう一つの刺激は何ですか?
Q2: 触覚刺激(マニュアルコンタクト)において、セラピストが用いる特徴的な手の握り方を何と呼びますか?
Q3: 運動に対して抵抗を与える際、対象者がどの方向へ動けばよいか理解しやすくするために、セラピストは身体のどの面に触れるべきだとされていますか?
Q4: 聴覚刺激(口頭指示)の3つの入力方法は、「情報」「調節」ともう一つは何ですか?
Q5: 固有受容刺激の一つである「圧縮(Approximation)」の主な目的は何ですか?
Q6: PNFにおいて「伸張(ストレッチ)」という言葉は、一般的に使われる持続伸張の意味ではなく、主にどのような操作のことを指しますか?
Q7: 基本手順の「強化・加重」において、複数の部位から同時に刺激を重ねることを何的加重と言いますか?
Q8: PNFパターンの対角線的・螺旋的な動きの軌道のことを、ジャズなどの用語にちなんで何と呼びますか?
Q9: 協調された効率の良い動きの順序(ノーマルタイミング)は、身体のどの方向(部位)からどの方向に向かって起こりますか?
Q10: 刺激に対する反応の広がりのことを何と言いますか?(活動が強い部分から弱い部分へ派生する現象)
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【解答・解説】
以下に回答をまとめています。スクロールして確認してください。
解答一覧
A1:固有受容性刺激
A2:虫様筋握り(Lumbrical grip)
A3:運動方向の面のみ(多方向の面に触れると混乱を招くため)
A4:リズム
A5:安定性の向上(または体重負荷と抗重力筋活動の促進)
A6:クイック・ストレッチ
A7:空間的加重
A8:グルーヴ(Groove)
A9:遠位から近位(末梢から中枢)
A10:放散(Irradiation)

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