第1部1章「PNFとは」 習得クイズ(全10問)
• Q1: PNFの「P」である「Proprioceptive」を日本語に訳すと何になりますか?
• Q2: シェリントン(Sherrington)は、固有感覚について「自分自身の身体の○○を感じる感覚」と述べています。○○に入る言葉は何ですか?
• Q3: 固有感覚には「関節位置覚」や「運動覚」のほかに、適切な筋収縮を起こすために不可欠な「○○感覚」が含まれます。○○は何ですか?
• Q4: 固有感覚によって脳内でイメージされる、自分自身の身体の状態のことを何と言いますか?
• Q5: 固有感覚へ刺激を入力することで、筋に対して期待できる効果を1つ挙げてください(表1-1より)。
• Q6: PNFの「N(Neuromuscular)」の説明において、脳と筋が絶え間なく情報の伝達を行う様子をスポーツの何に例えていますか?
• Q7: 本書によると、PNFの適応となる対象者はどのような人ですか?
• Q8: PNFの「F(促通)」とは、現在の状況を「変化」させ、どのような過程に進むことを指しますか?
• Q9: 創始者のマギー・ノット(Maggie Knott)はPNFを、「固有感覚器の刺激によって神経筋のメカニズムの反応を促進したり○○たりする方法」と定義しました。○○は何ですか?
• Q10: 本章のまとめとして示されているPNFのコンセプトにおいて、「何を刺激すること」で神経や筋の働きを改善させると述べていますか?
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【解答・解説】
以下に回答をまとめています。スクロールして確認してください。
解答一覧
• A1: 固有受容器、固有感覚。
• A2: 動き。
• A3: 荷重。
• A4: 身体図式(body schema)。
• A5: 以下のいずれか。
◦ 筋の働くタイミングを適切にする
◦ 働いていない筋を働かせて、力の入れ方を理解する
◦ 筋の出力を適切にする
◦ 筋自体の協調性、関節の動きの協調性の改善
◦ フォーム(アライメント)の学習
• A6: キャッチボール。
• A7: 全てのヒト(健常者やスポーツ選手も含まれる)。
• A8: 違う段階(次の段階)へと進む過程。
• A9: 早め(る)。
• A10: 固有受容器。

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