第4部1章「PNFにおける評価と治療」 習得クイズ

第4部1章「PNFにおける評価と治療」 習得クイズ(全10問)
Q1: PNFにおける評価と治療の基盤となっている、WHO(世界保健機関)によって採択された国際的な分類は何ですか?
Q2: ICFの「生活機能」を構成する3つの大きな項目は何ですか?
Q3: 「環境因子」と「個人因子」を合わせて、本書では何と呼んでいますか?
Q4: 評価において、診断名だけで治療内容を決めてしまう「当てはめ作業」が危惧されています。その理由は、何を見落とす恐れがあるからですか?
Q5: 対象者が具体的に困っている「自立歩行ができない」「階段の下りが痛い」といった主訴は、ICFのどのレベルに該当しますか?
Q6: 活動制限を引き起こしている「原因因子」の仮説を立てる際、どの部位のどのような「○○」が不足しているかを考えるべきだとされています。○○は何ですか?
Q7: 臨床推論(クリニカルリーズニング)において、立てた仮説が正しいかどうかを判断するために、治療の前後で必ず行うべき作業は何ですか?
Q8: 治療のヒントとなるアイデアとして、環境設定を考える際に最初に考慮すべき2つの要素は何ですか?
Q9: 実際の治療を展開する際、セラピストが対象者の状況に応じて選択する「3つの要素」は、肢位、パターン・活動、ともう一つは何ですか?
Q10: 著者は、脳血管疾患などの予後予測において何を「ブラックボックス」と呼び、画像上の説明だけで判断せず臨床での変化を重視すべきだと述べていますか?
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【解答・解説】
以下に回答をまとめています。スクロールして確認してください。
解答一覧
A1:ICF(国際生活機能分類)
A2:心身機能・身体構造、活動、参加
A3:付随的な前提条件
A4:個別の対象者に起きている実際の機能低下(個別性)
A5:活動(活動制限:AL)
A6:働き(機能)
A7:再テスト(評価)
A8:支持基底面(BOS)と重心(COG)
A9:テクニック
A10:脳の機能局在(画像上では説明できない回復が起こり得るため)

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