第3部1章「顔面運動に対する介入」 習得クイズ

第3部1章「顔面運動に対する介入」 習得クイズ(全10問)
Q1: 第3部第1章のテーマである「顔面運動に対する介入」は、PNFの分類(ICF)における「何機能」へのアプローチと定義されていますか?
Q2: 顔面筋の治療において、筋の固有受容器を刺激して反応を出しやすくするために用いられる、図1-2に示された冷却刺激の道具は何ですか?
Q3: 著者は、顔面筋に関する「PNFパターン」というものは存在すると述べていますか、それとも存在しないと述べていますか?
Q4: 顔面筋の動きが分からなかったり、筋緊張が高いケースでのリラクゼーションとして有効なテクニックは何ですか?
Q5: 顔面筋において、理論上は有効だが、実際の運動範囲が非常に小さいために実施が困難(不向き)であるとされるテクニックは何ですか?
Q6: 笑筋(しょうきん)と大頬骨筋(だいきょうこつきん)への介入(図1-17)において、最初に行うエロンゲーション(伸張)の方向はどちらですか?
Q7: 笑筋と大頬骨筋を促通する際、対象者にかける特徴的な口頭指示は何ですか?
Q8: 随意性の低い顔面筋に対し、反対側の「動きやすい方の筋」の動きをセラピストの手で止めて行う手法は、PNFの基本的原理・手順の中の何を利用していると言えますか?
Q9: 表情筋だけでなく、咀嚼(そしゃく)に関わる筋として第1章の最後に挙げられている代表的な筋は何ですか?
Q10: 顔面筋へのアプローチにおいて、著者が「クリッカー」の代わりに臨床で手軽に活用している冷却用の道具は何ですか?
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【解答・解説】
以下に回答をまとめています。スクロールして確認してください。
解答一覧
A1:生命機能
A2:氷(ブロック氷)
A3:存在しない(代わりにPNFテクニックを活用する)
A4:リズミック・イニシエーション
A5:コンビネーション・オブ・アイソトニックス
A6:内側・下方
A7:「笑って。イーと言って」
A8:強調のタイミング(Timing for emphasis)
A9:咬筋(こうきん)
A10:ブロック氷

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