第1部2章「PNFフィロソフィー」 習得クイズ(全10問)
• Q1: PNFフィロソフィーの大きな5つの項目のうち、最初にあげられているアプローチは何ですか?
• Q2: 「ポジティブ・アプローチ」において、治療で用いるべきなのは身体のどのような要素ですか?
• Q3: 創始者マギー・ノットは、「セラピストは治療に際し、対象者の希望を叶える手助けをするために○○の準備をすべきである」と述べています。○○に入る言葉は何ですか?
• Q4: 直接的な治療が痛みを伴う場合などに選択される、刺激の伝達(放散)を利用した治療法を何と呼びますか?
• Q5: 「機能的アプローチ」において、構造レベルだけでなく活動レベルでの治療を行うために利用される国際的な分類は何ですか?
• Q6: 集中トレーニングにおける「集中」とは、1回の治療でどのような意識を持つべきだという意味ですか?
• Q7: 治療効果を持続させるために、外来診療などで週1〜2回しか通えない場合に必要となるプログラムを何と呼びますか?
• Q8: 運動学習の3段階(認知相、連合相、自律相)のうち、パフォーマンスのバラつきは大きいが、上達度や改善率が最も高いのはどの段階ですか?
• Q9: 運動学習の最終段階である「自律相」になると、課題を意識せずに遂行できるようになり、何が可能になりますか?
• Q10: 運動制御理論を利用した治療の4段階(運動性、安定性、安定性の中での運動性、巧緻性)において、「重力下で自分の体重を支える」と定義されるのはどの段階ですか?
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【解答・解説】
以下に回答をまとめています。スクロールして確認してください。
解答一覧
• A1:ポジティブ・アプローチ
• A2:強い、良い身体要素(非麻痺側や怪我をしていない部位など)
• A3:万全
• A4:間接的治療(放散:Irradiationを利用したもの)
• A5:ICF(国際生活機能分類)
• A6:1つの目的を持つべきである(様々な肢位や方法を用いてその目的に向かう)
• A7:援助的なトレーニングプログラム(ホームプログラム、自主トレ)
• A8:認知段階(認知相・認知知)
• A9:複合課題(ダブルタスク)
• A10:安定性(支持性・Stability)

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