第1部4章「テクニックと実技の概要」 習得クイズ(全10問)
• Q1: PNFテクニックは、目的や方法によって大きくいくつのカテゴリーに分けられていますか?
• Q2: PNFテクニックには、全部で何通りの手法があると記載されていますか?
• Q3: 「1方向への筋の収縮や伸張を効果的に引き出す」ことを目的としたテクニックのカテゴリー名を何と言いますか?
• Q4: 本書で紹介されているPNFの実技の分類は、「パターン」「マット動作」ともう一つは何ですか?
• Q5: 実技としての「パターン」運動が持つ最大の利点は何ですか?
• Q6: 「パターン」の実技は、通常ベッド上で行い支持基底面が広いため、どのようなレベルの対象者にも適応が可能ですか?
• Q7: 高齢者や指示理解の難しい方に対して、「パターン」よりも難易度が低く適しているとされる実技は何ですか?
• Q8: 実技における「歩行」は、支持基底面や重心の高さにおいてどのような特徴がある位置での活動と定義されていますか?
• Q9: 臥位をとると「○○傾向」がある対象者には、寝て行う運動ではなく「歩行」の実技を選択すると述べられています。○○は何ですか?
• Q10: 著者は、PNFはセラピストの臨床を「助けてくれる○○」であると感じていると述べています。○○に入る言葉は何ですか?
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【解答・解説】
以下に回答をまとめています。スクロールして確認してください。
解答一覧
• A1:3つ(動筋、拮抗筋、リラクゼーションの3カテゴリー)。
• A2:10通り。
• A3:動筋テクニック(Agonist Techniques)。
• A4:歩行。
• A5:運動連鎖(Kinetic Chain)を働かせることができる点。
• A6:症状の重い対象者。
• A7:マット動作(寝返りや起き上がりなど動作の指示がシンプルであるため)。
• A8:支持基底面が狭く、重心の高い位置。
• A9:傾眠(けいみん)。
• A10:武器。

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